2016年9月16日金曜日

撮影画像 SANYO DSC-AZ1 その1

  
三洋電機がまだデジカメ製造で最盛期だった頃に販売していたXactiより前のシリーズであるDSC-AZ1になります。同時期のDSC-MZ1がHDR機能や強力な動画性能、カラーイコライザなど一般的なデジカメとは違う尖った性能で売り込んでいたのに対し、このDSC-AZ1は主に静止画の高画質を求めたモデルです。そのキヤノンレンズだったり大型高画素CCDで画素補間対応だったりしますが価格も高価だったためかそんなに出回らなかったらしくほとんど見かけません。静止画高画質≠三洋デジカメというイメージを持たれていたのも要因でしょう。
 
間違えて設定していたらしくセンサー最高画素の400万画素で撮影していたと思ったら実際にはこれらの画像は画素補間モードな800万画素で記録されていました。圧縮率はFINEなので参考程度にどうぞ。画像はすべてリサイズ処理のみとなっています。


国道57号 この辺は悪い意味で有名になってしまった渓谷がまだ見えないので景色は良くないかも。曇天時とはいえ補色フィルターCCDならではのあっさり発色です。
 
 

やま~だでんき~
もうちょっと派手に発色するかとおもったら、やはりあっさり系です。
 

全体的にあっさり発色ですが出るところはちゃんと出てるし、描写もできてるので良いのでは。800万画素級といっても画素補間の無理が出てる気もしますが。 
 

空を試し撮り もしかしてピンが来てない?
 

WBは結構正確だとおもうのですが
 

A列車といってもゲームではありません。
こういう被写体では画素補間の高画素が活きるか?
 
撮影機種

メーカー  :三洋電機
機種    :DSC-AZ1
発売    :2001年11月下旬
画素数  :413万画素
センサー :1/1.8型 CCD 補色フィルター
レンズ   :CANON ZOOM LENS
      Opt.x2.8 (35-98mm)
エンジン :
Super Graphic Processor




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