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2015年9月20日日曜日

ONKYO 光デジタルオーディオケーブル

Dsc04796

ジャンクで偶然見つけたONKYOブランドの角-角端子な光デジタルケーブルです。

購入価格は324円
光デジタルケーブルはファイバー式なのでプラスチックファイバーでも折り曲げ厳禁なのですが普通に折りまくって販売している…

オンキョーはかつて高級式な光デジタルケーブルを販売していたみたいですが、このケーブルのように安そうで短いケーブルは販売していないみたいということでコンポかMDデッキに付いていた付属品でしょう。
長さは50cm程なのでコンポやINTECシリーズのCDプレーヤー⇔MDレコーダーなどを繋ぐのに最適な長さです。
 
Dsc04798




端子は角型でソケット部分には特に印刷等ありません。
キャップ無しで青箱に放り込まれていたのですから劣化は避けられないと思います。
 
Dsc04801




OPTICAL FIBER CABLE  ONKYO

ケーブル本体にはばっちりONKYOロゴがありました。しかしそれ以外の記載はなしという謎なケーブルなのです。






2015年2月28日土曜日

SHARP 変換コード AD-D1AC  SHARP 1ビットポータブルMD専用


かつてのシャープポータブルMDプレーヤーのAuviシリーズなどで採用されていた1ビット4極端子を一般的な3極ステレオミニ端子に変換するための専用ケーブルです。一応オプション扱いのケーブルですが、家電量販店の店頭などでも販売されていた模様。
家電量販店の在庫処分の棚に寂しく置かれていたコレを格安の100円で購入しました。この商品はまだ現在でもシャープの1ビットポータブルMD使いが多いのかオークションで出品されてもほとんどが落札されており、定価の約2倍以上という2000円で落札されている出品もあります。別にこのケーブルを介さなくても音が出る場合がありますが、3極に変換しないと片方から音が出ないというトラブルも多い模様。
 
化粧箱のパーケッジーはアクセサリーらしく吊り下げ部分が長いです。ケーブル本体のイラストが箱に描かれています。元の価格は少数販売が基本なアクセサリーらしく840円とケーブルにしては高めです。1ビット4極ヘッドホン端子
 
SHARP 変換コード CONVERSION CORD   AD-D1AC
SHARP 1ビットポータブルMD専用
FOR USE WITH SHARP 1-BIT PORTABLE MD ONLY
 
 
  
SHARP AD-D1AC  変換コード CONVERSION CORD
 
仕様
φ3.5mm 4極ステレオミニプラグ →φ3.5mm ステレオミニジャック変換コード
 付属品:取扱い説明書
 
シャープ株式会社  MADE IN CHINA
 
取扱い説明書が同封されているので外箱にはとくに注意書き等はありませんが、3極プラグヘッドホンには使用できませんという文があります。これはヘッドホンの場合は変換せずとも普通に音が出るため不要だからなのでしょう。ちなみにヘッドホンを繋いでみたところ高音と低音がカットされたような変な音となりました。
シャープ株式会社のフォントが地味に独自のあのフォントとなっています。中国製
 
 
  
内容物一覧
取扱説明書とビニール袋に入れられた変換ケーブル本体の2つです。変換ケーブルはかなり短いので機動性を損なわずに変換することが可能です。
 
 
  
結構お高めのケーブルという事でプラグはすべて金メッキされていました。中央にある膨らみの部分で4極を3極に変換しているのでしょう。プラグはメス→オスなのでカーナビなどの入力端子がRCAピン端子だったり、メス端子ダッタリした場合はオス-オスケーブルを用意する必要がありますが入手にはそんなに困らないでしょう。
 
 

同封の取り扱い説明書です。
表面は普通に日本語表記でしたが裏面は海外輸出もしていたのか英語での注意書きとなっています。海外ではいまいち普及しなかったといわれるMDですがMDコミュニティーであるminidisc.orgも海外サイトということで一定の需要はあったのでしょう。 
 
 
オークションで検索してみると現在ではまだ出品は無いですが出品がある度にかなりの価格で落札されているというのを見るとまだ確実に需要はあるのでしょう。シャープのポータブルMDはかなり前にすべて終了しましたが、ジャンクでさえまだ普通に動く個体があるところを見ると使える個体はまだまだ多そうです。ヘッドホンでそのまま聞く分には変換は要りませんが、コンポなどに接続する場合はこのケーブルで変換するように本体機器の説明書では書かれています。
 

2014年12月8日月曜日

Victor JVC Audio 延長コード CN-MB70V







      
    Victor JVCブランドで販売されているケーブル類の1つであるヘッドホン延長コードです。普通に線を延長するだけではなく、スライド式のボリュームが付いているので機器を操作しなくともスライドボリュームで音量調整ができるというものになります。

    JVCケンウッド(旧ビクター側)のケーブルは家電量販店などでよく販売されており、このケーブルもそのようなところでの購入です。
    購入価格は約850円。100円均一にも機能的にはまったく同じ製品があるのですが、こちらは線にOFC(無酸素銅)を使っているうえに端子は金メッキで日本製なので当たり前ですがこちらの方が使い勝手や音質は良いです。100均の同じような製品は安イヤホンでもはっきりと分かるほどの音質劣化がありました(音がこもった感じになる) 

    Victor.JVC  スライドボリューム式   デジタルプレーヤー
    Audio  延長コード  CN-M70VB-B(ブラック)

    国内メーカーのケーブルにはほとんどの場合でイラスト付きで接続例が解説されているのですが、このケーブルの場合はデジタルオーディオプレーヤーからイヤホンに繋いでいるイラストとなっています。


    日本ビクター株式会社      MADE IN JAPAN
    CN-M70V-B

    手元で音量調整ができるスライドボリューム付(コードクリップ付属)
    高純度99.996%OFC(無酸素銅)コード採用


    社名表記は何故か日本ビクター株式会社となっていました。しかし、バーコードの登録メーカーはちゃんとJVCケンウッドとなっています。
    このケーブルはちょっとしたアクセサリーという扱いみたいですが、ちゃんと他のオーディオケーブルのようにOFC線が使われているので音質もある程度は期待できます。ピュアオーディオでもない限り十分満足できます。


      
    ケーブル本体にはJVCロゴではなく、従来のVictorロゴが付いていました。殆どのケーブルはJVCロゴが付いていますがテレホン系商品など一部まだVictorロゴな商品もあります。
    端子も金メッキされていていい感じです。


    本来は機器を操作せずに音量調整ができるという商品なのですが、一応ホワイトノイズっぽいサーと聞こえる残留ノイズ対策にも使えないことはないです。インピーダンスの低いダイナミック型イヤホンなどの場合、機器の音量は低くせざるを得ないですがホワイトノイズっぽいノイズが強いアンプを搭載したプレーヤーなどではどうしてもノイズが気になってしまいます。そこで機器側の音量を中ぐらいにしておき、このケーブルのボリュームで音量調整してやることでノイズは聞こえなくなるのです。プレーヤー本来の音質とは違う音になるかもしれませんが、五月蠅いノイズと共に聞き続けるよりはマシではないのでしょうか。OFC線採用など音質の劣化もある程度抑えられていると思うので。

    また、音量最小でも音量が大きすぎる機器の場合でもケーブル側で調整してやれば聞けるようになります。

    価格 : 約850円