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2017年1月22日日曜日

撮影画像 Panasonic LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.  その3


3回目でこれ以上となるとキリが無さそうなのでそろそろ終わりにした方が良いような…
コンデジ感覚・サイズで使える割にある程度な画質のこのコンビはやはり使いやすい方なのではないのでしょうか。Xレンズの割には標準ズームと画質がそんなに変わらないというのは脅威の格納時サイズ故に致し方なしです。


  
海岸?
評判の悪いテレ端で撮っていると思いますが見れない程悪いという訳ではありません。以前はテレ端AFずれてる問題があった当レンズですがファームウェアのアップデートによりほとんど解決したみたいです。


  
これもテレ端のはず


  
ストリートフォト
駅前メイン通りのはずですが民家が多く商店街という雰囲気ではありません。やはり駅から離れたところに市街地があるのですが他の駅も同じ傾向故に駅前から中心地をずらすというのが流行った土地なのでしょうか。


  
日本製紙の工場煙突はいつも煙が出ているだけあって非常に目立ちます。


  
オリジナリティ溢れるマンホールフタ


  
煙突その2


  
まさに駅の前を通る道路のはずですがやはり賑わっているという雰囲気ではありません。もっともほとんどの商店が自転車預り所なのでこんなものかと思いますが。


  
割と残る地震の跡らしきもの


  
あんまり気にしてなかったのですが、ミラーレス一眼になっても空の発色はエメラルド気味のルミックスカラーなんですね。この色が気に入らないという方も結構いらっしゃるようですがどうしても気になる場合は補正してしまいます。


  
正面から見ると煙突の存在感がかなりあります


  
駅の目の前に工場、煙突があるという構図なので工夫次第でかなり映える構図になりそうな気もします。


  
JR側の駅名標
北側の鹿児島本線の終点、肥薩線、肥薩おれんじ鉄道の始点と色々忙しそうな八代駅です。先行開通していた九州新幹線は新設の新八代駅の方に停まるので残念ながら八代駅には新幹線は停まりません。



やはり駅と工場って案外似合います


メーカー     :パナソニック
機種       :LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6
           ASPH. POWER O.I.S.
発売日     :2011/10/03
価格      :47,500円
ボディ      :Panasonic LUMIX DMC-GF5
手振れ補正   :POWER O.I.S. レンズシフト光学式
その他     :電動ズーム




  
同レンズ撮影画像その1
同レンズ撮影画像その2
Panasonic LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH.

 

2017年1月10日火曜日

撮影画像 Panasonic LUMIX DMC-LX3 その3

 
前回の続きで詳しくも無いのに線路を追っていたら終点まで行ってしまったの巻です。近所に用事があってきただけなので別にこれだけを見に来たのではないのですが。



くまモンラッピング電車
くまモンだけがウリではなくKawasaki製の世界初カーボンファイバーに強化プラスチックを使った台車を一部搭載しているようで、それを示すステッカーが多く貼られています。

画像としてはちょっと古いデジタルカメラなので逆光に極端に弱いというわけではないけれども写りこむと割と乱れるということでしょうか。



フィルムシュミレーション ダイナミックで撮影
スタンダードが素材的な薄味の発色に対し、ダイナミックでは高彩度の発色気味となります。後から調整前提ならばRAWかスタンダードが望ましいかもしれませんが、撮って出しプリントならばダイナミックの方が映えそうです。



ズームは控えめなので遠距離は他のカメラにおまかせ
これもダイナミックモードですが空が吹っ飛んでいるのを見るとダイナミックレンジもスタンダードと比べると狭くなるようです。



木製架線柱がイカします
ナウい鉄骨架線柱とは全く感じがちがう


1本タイプの単線架線柱ももちろん木製



終点 御代志駅
元はこの駅は途中駅に過ぎず、菊池市まで線路が続いていたのですがここから先は廃線となっているのでここが終点でバスへの乗り換え場ともなっているのです。



みよし
これも強烈な逆光ですが今度は割とうまく捌けているようです



かなり元は1面2線 島式ホームっぽい形状ですが片方が埋め立てられてバス乗り場にされたようです。そういう経緯があるので電車を降りて徒歩10秒ほどでバスへの乗り換えが出来てしまいます。
  


交換されたものなのか枕木が販売されていました


軌道もあれば庭に疑似線路ができて面白そうですが枕木のみだと使い道が難しそうです。 


ここが菊池線の廃線跡でしばらく森が直線に開けているなど鉄道が通っていた名残が残ります。歩道がやけに広かったり、鉄道橋梁が歩道として使われていたりと跡は残っているポイントもありますが逆に言うとそれくらいで軌道跡など直接的な遺構はそんなに残ってないのです。



廃線跡が駐車場にされたようですがここも完成したのは割と最近のようです。
もう次の電車が来ていますが、1時間に2本なのですごく本数が多いというわけではありません。

ここの廃線跡は森がまっすぐ開けていたり、歩道になっていたりとはっきり分かる程度には残っているので探してみるのも面白いかもしれません。同時にバス事業も行っているのでバス停にかつての駅名もかなり残っています。





メーカー  :松下電器産業
機種    :Panasonic LUMIX DMC-LX3
発売日  :2008/08/22
画素数  :1010万画素
センサー :1/1.63型 CCD 原色フィルター
レンズ  :LEICA DC-VARIO SUMMICRON ASPH.
   F2.0-2.8  5.1-12.8mm (24mm-60mm)  2.5x
エンジン  :ヴィーナスエンジン IV
価格   :オープン価格
 

 
Panasonic LUMIX DMC-LX3 撮影その1
Panasonic LUMIX DMC-LX3 撮影その2
前回 LUMIX DMC-GF5 + LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.
 

2016年12月28日水曜日

撮影画像 LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. その2

 
今回は熊本電気鉄道(熊本電鉄)ネタです
この近辺に用事があってたまたま撮れるチャンスがあっただけですが、電車って意外に良い被写体な気がします。



よく言われるのがパンタグラフの架線支柱が木柱なので有名なのですね。1個2個ではなく菊池線(とはいっても菊池まで行ってない)の一部区間の支柱がほとんど木柱なのがすごいところです。


近辺の神社です
レンズの性能かボディの性能かいい雰囲気で撮れているのではないのでしょうか。超解像をOFFにはしていますがブログ掲載の都合上リサイズは避けられないので元画像とは異なっている場合も多いのですが。


境内への階段
師走で年末で周りはあわただしいのに神社内はまったりとした雰囲気となっていました。


逆光で
極端なコントラストの低下などは無いようですがはっきりとフレアは出ています。


意外に寄れたマクロ


鉄道沿線ですが普通の住宅街です
JRと違って柵が無かったり勝手踏切っぽい公認踏切?(鉄道会社による一時停止標識があったり)みたいなのが沢山あったりと私鉄ならではです。

  
勝手踏切ではありませんが遮断機はもちろん警音器もありません。
掲げている看板は「踏切立ち入り禁止」ではなく線路内立ち入り禁止の他、踏切一時停止など鉄道会社が設置したもののようなのでちゃんとした踏切のようです。


熊本電気鉄道 亀井駅
単線1面のプラットホームというものですがベンチに雨除け屋根や少しながらも照明があるなど他の菊池線駅と比べると豪華な方なのでは。この場面も直接太陽が入っていないながらも逆光でしたので中々の奮闘ぶりです。


電車が丁度来ました。30分の頻度で往復なので1時間に4本と意外に少ない運行数なのでちょうど良いタイミングだったようです。マニアでも撮り鉄でも無く、高倍率レンズや積極的にハイスピード撮影できそうなボディは無いのでいまいち綺麗な撮り方が分かりません。


先ほどの亀井駅に停車していました
車両は6211Aで都営地下鉄三田線より譲り受けたものらしく6000系は複数使用していて主力車両らしいですがやはり分かりません。


木製支柱に信号や標識などが付いているのです。以前は踏切遮断機用配線まで支柱の空中架線だったようで現在でも電線でごちゃついているような印象です。





メーカー     :パナソニック
機種       :LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6
ASPH. POWER O.I.S.
発売日     :2011/10/03
価格      :47,500円
ボディ      :Panasonic LUMIX DMC-GF5
手振れ補正   :POWER O.I.S. レンズシフト光学式
その他     :電動ズーム




 
 

2016年12月24日土曜日

LUMIX G X VARIO 14-42mm PZ 撮影画像

 
明るさは標準的でそんなに夜景に強いというわけではないこのレンズですが、一応手振れに強い手振れ補正のPOWER O.I.S.搭載機ということでイルミネーションに使ってみます、

  
案外ヌケの良い写りかも
ボディ側が最新モデルというわけでないので積極的にISOを上げるというわけにはいかないので控えめな感度ですが手振れ補正が頑張ったのかそんなにぶれていません。 

  
イルミネーションって明るめに露出した方が良いのか、それとも暗めにして1つ1つのLEDが分かるくらいにした方が良いのか。 

  
相当暗かったと思うのですが露出が上手く判断して雪だるまでAEを合わせているようです。 


換算28mmと以外にも広角気味なので結構使えます





メーカー     :パナソニック
機種       :LUMIX G X VARIO 14-42mm F3.5-5.6
       ASPH. POWER O.I.S.
発売日     :2011/10/03
価格      :47,500円
ボディ      :Panasonic LUMIX DMC-GF5
手振れ補正   :POWER O.I.S. レンズシフト光学式
その他     :電動ズーム




  

2016年11月30日水曜日

撮影画像 Panasonic LUMIX DMC-LX3 その2(主に夜景)

  
レンズが明るいライカ DCバリオズミクロンF:2.0で大型CCDとそれなりに夜景耐性が高そうな高級デジカメであるルミックスDMC-LX3でのちょっとした夜景です。実際には年代が古すぎたのか、センサーがCCDだからなのか後継機程の低ノイズではありませんがそれなりには撮れました。


熊本駅 新幹線口を
新幹線のホームだけあって不自由が無いくらいに照明が付いているので結構写っています。実感ではISO 400までがまったく気にする事なく使える感度で800が一部ノイズを許容して使える感度、1600以上になるとノイズの嵐になるので実用的ではないようです。これらの基準は暗部補正の設定などでも多少変わってくるかと思われます。


撮れないと思ったものの割と撮れた光量不足での一枚
ISOが1600まで上がってしまっているのでノイズはすごいことになっていますが手振れはそんなにしていないようで拡大してみるとかなり細部まで写っているようです。でもさすがにノイズが多すぎて非常用感度ですかね。


こちらは街灯などで光量が若干あるためかISOが下がってノイズ感は減ってます


これだけ光量があれば余裕で気になるノイズはそんなに出ていません
レンズコーティングが対応しきれてないのか露出オーバー部ではモヤっとした感じになっていますが画が破綻するほどではありません。


熊本駅 白川口
この入口はメインの入り口と思ったら実際はエスカレーターになっていてレストラン街に行くことになっていてホームには行けないという
これだけ光量があれば余裕で写るので、レンズが明るくて良いのは間違いなさそうです。




メーカー  :松下電器産業
機種    :Panasonic LUMIX DMC-LX3
発売日  :2008/08/22
画素数  :1010万画素
センサー :1/1.63型 CCD 原色フィルター
レンズ  :LEICA DC-VARIO SUMMICRON ASPH.
   F2.0-2.8  5.1-12.8mm (24mm-60mm)  2.5x
エンジン  :ヴィーナスエンジン IV
価格   :オープン価格