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2026年5月24日日曜日

REGZA オープンイヤー型イヤホン RB-A1S ID (TVS REGZA) 

 

TVS REGZA社の、さらに言うとREGZA初のイヤホン製品として発売されたレグザイヤホン RB-A1Sになります

記事作成時 2026年5月23日時点では昨日に発売されたばかりの新商品です
 

 

 

2020年11月1日日曜日

Aurex TOSHIBA 完全ワイヤレスイヤホン RZE-ABT950


事前情報なしに突然出てきた感のある東芝エルイートレーディング初となるBluetoothワイヤレスイヤホンなAurex RZE-ABT950です。つい数年前まではAurexブランドといえば90年代半ばで消えてしまった古のブランドでしたが最近ではAurex TY-AH1000をはじめ数機種の同ブランドCDラジカセ等を販売しているので認知されつつはあるようです。
購入価格は
一般通信販売や店舗販売ではポイントも考えて6000円前後で販売されているみたいです。

2018年2月28日水曜日

TOSHIBA テレビ.ラジオ用イヤホーン ER-500-K-G

  
TOSHIBAブランドのテレビ、ラジオ用となっている片耳モノラルイヤホンです。この手のモノラルイヤホンはもっぱらテレビの周辺機器みたいな扱いであり、テレビメーカーならば大抵のメーカーが販売していた類の商品になります。

2017年9月14日木曜日

FUJITSU FE301BK(H) イヤホン

  
FUJITSUブランドとなっているテレビ用の片耳モノラルイヤホンです。FUJITSUの小物ということで大体察しが付きますがやはりFDK製品になっています。
 
FUJITSU   FE301BK(H)  
イヤホン 3m  テレビ用(地デジ対応)
モノラルイヤホンに地デジ対応もアナログのみも無い気がしますが、そこは突っ込んではいけないとこなんでしょう。
 
 
  
パッケージ裏面
 
  
FUJITSU  FE3001BK(H)
FDK株式会社  

※モノラルタイプには使用しないでください。とあるのでモノラルテレビには使用できないようですがなんで対応していないのかは不明です。原産国表示もありませんでした。
販売会社はFUJITSUブランドの乾電池系や電子部品を扱うFDK株式会社となっています。

 

モノラルイヤホンなのにステレオミニジャックという謎
 
価格:300円
状態:新品
入手難易度(1<5 p="">現行品で新品販売されているはずだが取扱が極端に少なく、運よく取扱い店舗が見つからないかぎりかなり購入は難しそう


2016年5月6日金曜日

シャープ ポータブルMD用に4極ヘッドホンを自作


シャープの後期MDプレーヤー(レコーダー)シリーズであるAuviシリーズですが、モバイル1ビットデジタルアンプの音質を活かすために4極ヘッドホンを採用しています。
この4極ヘッドホンは左右の音声信号を完全分離させてより高音質というものなのですが、採用したメーカーがオリジナルのシャープのみで、結果的に他社からは4極ヘッドホンは発売されていません。シャープ純正の4極ヘッドホンも既に生産終了から時が経って入手困難… ということで既存の製品を改造して4極ヘッドホンを作ってみることにしました。
 
 

これが生贄 4極化してみるヘッドホンであるPanasonic RP-HJS150です。このイヤホンは実売1000円以下というかなりの安価帯にも関わらず、値段の割には装着感も良く音質もまあまあという評価を受けている製品です。
 


材料その2  4極ミニプラグのケーブル(既に電線剥き出しなのは気にしない)

ステレオミニプラグと同じ形状で4極なプラグですので市販品を用いる場合は家電量販店などで販売されているスマートフォン対応の延長ケーブルが手に入りやすいかと。質に拘らなければ100円ショップでもマイク付きのイヤホンやスマートフォン対応の4極ミニプラグ採用なケーブルが販売されています。

プラグは金メッキされていてケーブルも極端には細くないのでコンビニで販売されている製品のケーブルか何かかと。
  
 

3極ステレオミニプラグ採用のヘッドホンは大抵Y字になっている場所でLRのマイナスが一体化しているのでYになっている箇所よりも上で線を切ってLRそれぞれのユニットか線が伸びている状態にします。
 
 

それぞれの被覆を線を切らないように慎重に剥くと線が出てきました。このパナソニックにイヤホンの場合はRが赤(+) 銅(- GND)、Lが緑(+) 銅(-)となっていました。
この色が付いているのは絶縁目的のコーティングなので剥がすことになります。線の中には強度確保の為に白っぽいナイロン線が入っているので邪魔な場合はどかすなりしておきましょう。
 
 
  
色のコーティングを剥がしました。これで導電します。
本当はライターでコーティングを炙って煤を落とすというのが一般的な剥がし方のようですが、ライターが無かったので線を切らないように慎重にハサミで剥がしました。どうしても線が切れてしまう場合があるのでハサミを使うのはお勧めできません。
 →後日再作成した際はライターを使用しましたがかなり楽で所要時間も短い… 絶対火を使った方が楽でうまくいきます。

片側のイヤホン及び4極プラグ側のケーブルも同様にコーティングを剥がしておきます。
 
剥がし終わったら接続です。線を色の通りに繋げば問題ありません。
4極側の銅色は1つしかありませんので4極側の銅は赤(R +)とペアの方の銅(R GND)に繋ぎ、もう一方のイヤホン(L)側の銅は緑(L +)とペアになっている青(L GND)に繋ぎます。 

ヘッドホン側   4極プラグ側
R +(赤)  →→ 赤
R GND(銅) →→ 銅

L +(緑)   →→ 緑
L -(銅)   →→ 青

繋いだ後はハンダでコーティングをします。しなくても導電はするのですが、簡単に接触不良になったりと問題が起きる可能性があります。
接続箇所は強度確保の為に熱収縮チューブを用いるのが良いのですが、自分の場合は無かったのでテープグルグル巻き…

実際に作ったヘッドホンをMD-DR7で使ってみましたが、確かに普通の3極プラグより音質は良くなったような気がします。自己満足の世界ですが良いとしましょう。
実践される方は自己責任でお願いします。ショートしたりするとプレーヤー側が壊れたりする場合があるので注意です。
今回は4極ミニプラグの入手が面倒という事で市販品のリモコン付きイヤホンのケーブル・プラグを流用しましたが、電子部品店等が近所にあって4極ミニプラグの入手が簡単という場合は4曲プラグのみ購入して別途高品質なケーブルを用意した方が質は良くなるかもしれません。また、ポータブル機器のビデオ出力用として発売されている4極ミニプラグケーブルでも作成できるかもしれませんが未確認です。
 
 

2015年4月7日火曜日

maxell HEADPHONES CANAL TYPE  HP-CN10 イヤホン

  
まだフィーチャーフォン(通称:ガラケー)が主流だった頃に発売された携帯電話用アダプターの付いた日立マクセルのカナル型ヘッドホンです。この頃はまだそんなにmaxellブランドのイヤホンはそんなに有名ではなかった気がします。最近になって高級機に参入したり、名機と呼ばれる機種が出てきたりして存在感が出始めたような。
購入価格は当時の価格の半分以下な450円です。ジャンクショップなどではかなり以前から同様の価格で販売されていたみたいですが、発売からかなりの期間が経過したこともあり、新品でも値段がこんなに落ちてしまったようです。家電量販店などよりもドラッグストアやレンタルビデオ店などで見かけたような。
 
maxell
HEADPHONES CANAL TYPER
 
比較的古い商品ですがRoHS指令に準拠していたりします。本体が安価ながらもマクセルイヤホンシリーズの特長となった抗菌イヤーピースも付いていたり、からみ防止スライダーが付いていて端子は均メッキなど結構しっかりしています。
 
 

maxell  カナルタイプヘッドホン  HP-CN10-LM
<<特長>>
●抗菌イヤーピース採用
 安全性の高い銀とゼオライトの組合せにより抗菌効果を発揮
●耳に快適なフィット感のオーバル型ポート採用
●コードを絡みにくくする「からみ防止スライダー」採用
●携帯電話に接続できる平型変換コネクタ付属
●高磁力 ネオジウムマグネット採用の高音質設計
 磁気のゆがみを低減し、高音質なサウンドを再生します。
●均メッキのφ3.5mmステレオミニプラグ採用
●1.2mY型コード
●EUの環境保護指令RoHSに準拠

 
日立マクセル株式会社      MADE IN PHILIPPINES
型番:HP-CN10-LM.M
 
抗菌イヤーピースの事を一番最初の項目に持ってくるということはやはり抗菌イヤーピースに自信があるようです。確かに抗菌イヤーピースについては日立マクセルだけだったような。
1000円以下の最廉価クラスのイヤホンなのですが、高磁力ネオジウムマグネット採用により高音質を実現とあります。高音質としか書かれていないのですが、具体的にはどのような感じで高音質なのでしょうか。携帯電話と接続できますがマイクは搭載されていないので通話はできません。しかし、変換コネクタを外すと普通のイヤホンとして利用できるというメリットもあります。フィリピン製というのは珍しいのですが自社工場での製造となるのでしょうか。 
 

  
外箱の側面に仕様書きがありました。
インピーダンスは16Ω、形式:ダイナミック型
 
 

  
内容品一覧
ヘッドホン本体、交換用イヤーピース3サイズ、平型変換コネクタ、取扱い説明書と保証書となっています。いくら安価なイヤホンとはいえサイズ違いのイヤーピースがちゃんと付いているのはありがたいです。イヤーピースはそれぞれ袋に入れられているので清潔になっているかと。
取扱い説明書と保証書がそれぞれ別の紙になっていることに注意しましょう。
 
 

このように平型変換コネクタを付けなければ一般的なイヤホンとなります。ハウジングの形状は普通の円形ではなく独特なものとなっていますが、イヤーピースのサイズが合えば普通にフィットします。大きく宣伝されていた抗菌イヤーピースですが、結構柔らかめのタイプとなっていました。

音質ですが各レビューにあるとおり低音よりで高音域はあまり重視されていないような… 各機器の添付品からのグレードアップを狙う場合、この低音寄りの音質が好みならばグレードアップ成功になるかもしれませんがそれ以外のフラットなどを求める場合は不満かもしません。値段的に音が籠っているのは目をつぶりましょう。
低音好きならば好みに合う素晴らしいイヤホンになるかと思います。

 

2015年3月12日木曜日

JVC MICRO-HD ステレオミニヘッドホン HA-FRD60-W ホワイト

  
この間に同社のHA-FXT90を買ったばかりですが、あまりにも安くなっていたのでまたまた購入してみました。元々は5000円よりちょっと安い程度の値段で販売されていたスマートフォンコントロール・通話用マイク付きのインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)になります。
 
購入価格は1000円
販売店舗の閉店セールでこんな価格になっていたみたいです。周りにはもっと安いパイオニアのイヤホンが溢れていましたが。
 
化粧箱は他のFXDシリーズと同じようにMACRO-HDブランドが大きく書かれており、販売店が貼ったのか「売れてます!」シールが存在感を放っています。
「スマートフォン対応」ダイレクトトップマウント構造

MICRO-HD CARBON NANOTUBE
JVC  HA-FRD60-W  STEREO MINI HEADPHONES
 
 
  
JVC ステレオミニヘッドホン HA-FRD60-W(ホワイト)  for Smartphone

[先進の高解像度サウンドと高い遮音性を実現]
主な特長
●新開発"カーボンナノチューブ振動版搭載マイクロHDユニット"と"ダイレクトトップマウント構造"  により、迫力ある高解像度サウンドと高い遮音性を実現
●コードからのタッチノイズを低減する"制振フィットブッシング"採用
●コントローラーで通話や音楽再生の操作(再生/一時停止、スキップ+/-)が可能
●高音質な通話を可能にする無指向性コンデンサーマイクを内蔵
●変更コードを使わずに切換スイッチで各社もスマートフォンに対応(iPhone,Xperia,AQUOS PHONE,GALAXYなど)
 
小型・高性能"マイクロHDユニットを、エンクロージャー(音響筐体)の先端に直接固定した"ダイレクトトップマウント構造"を採用。音響特性を向上させるとともに、ユニットを耳穴に入れることが可能となり、迫力ある高解像度サウンドと高い遮音性を実現。

 
このHA-FRD60は元々HA-FXD60をベースにスマートフォンでの機能を付加したものなので音質技術などはHA-FXD60に使われているものと同じです。FXD60はFXDシリーズの中で最も廉価なモデルで筐体がプラスチックだったり、上位モデルに使われている一部技術が未搭載だったりと差をつかえられていますがFRD60でも自慢の高解像度サウンドは楽しめました。もっと上記機種のFXD80ではもっと高解像度で低音が出るようです。以前のHA-FXT90も同じですがかつての日本ビクターは新素材であるカーボンナノチューブに注目していたみたいですが、現在はツインユニットシリーズであるFXTシリーズやFXDの後継シリーズであるFXHシリーズではカーボンナノチューブではなくチタンコートが使われていることから素材を変えてしまったのでしょうか。
 
 
  
付属品一覧
イヤホン本体、ポーチ、クリップやコードキーパーとイヤーピース、保証書が付いています。ポーチgは上位機種に付いているチャック式の立派なものではなく布製の巾着袋みたいな感じのものです。
 
 
  
FXDシリーズと同じ筐体でJVCロゴもありますが、プラスチック製ということで結構安っぽかったりします。スマートフォン機能が要らない場合は上位機種がありますが、スマートフォン機能が必要ならばシリーズではこの機種しかありません。メーカーページの動作確認表になかったSHARP AQUOS PHONE SH-10Dはちゃんと動作しました。
 
 

イヤーピースはシリコン系の中でも少し固めな白い物が付いていました。分岐後のコードには絡み防止スライダーが付いているので絡みを防止することができます。
左右どちらかが分かりずらいデザインですが、LとRという表記はあるので見て確認すれば問題は無いでしょう。
 
音質は確かに同社の上位機種であるHA-FXT90と比べると高解像度で聞こえなかった音も聞こえたものがありましたが、低音がいまいち出ていない気がします。最初は高音がキンキンしていましたが、鳴らしているうちに耳が慣れたのかイヤホンがこなれたのか収まっていました。カーボンナノチューブという独特な振動板、耳穴に直接ドライバユニットを入れる構造から好き嫌いは出るかもしれません。
 

2015年2月27日金曜日

JVC 交換用イヤーピース EP-FX9M Spiral Dot EARPIECE

  
近所の安売り店の取り扱いがほぼJVC系なのでイヤホン系がJVCばかりになっている…
 
こちらは低反発のウレタン系ではなくシリコン系の交換用イヤーピースとなっています。高級感あふれる化粧箱は他のイヤーピースと扱いが違うことを感じさせますが、実際に販売価格も1500円付近と3倍近いのでこの扱いも納得です。この製品も閉店セールで1000円で購入できました。
 
「イヤーピース内の反射音を拡散しクリアなサウンドを実現」
このキャッチセールスに書かれているとおり、通常のシリコンイヤーピースと異なり内部にスパイラル上に円形の窪みがあります。この丸い窪みで反射音を拡散して高音質となるようです。
このような音質系に効果のある系なイヤーピースは他社からも販売されており、ソニーのノイズアイソレーションイヤーピースが同じような製品でしょうか。あちらはシリコンとウレタンを合わせることにより遮音性を高めて高音質としているみたいです。

  
化粧箱の裏面も高級感があります。
 
株式会社 JVCケンウッド    Made in China
交換用イヤーピース  EP-FX9M-B (ブラック)
 
●材質:シリコン  ●サイズ(外径):約12mm  ●添付物:シート        
JD3371-00BA
 
Victor・JVCブランドなEP-FX6Mは会社名義が日本ビクター株式会社となっていましたが、JVC単体ブランドであるこちらは社名がJVC ケンウッドとなっています。同じ消耗品扱いのイヤーピースですがなにか違いでもあるのでしょうか。ちなみに記載されているバーコード番号はそれぞれ違うものとなっていますが登録者名はどちらもJVCケンウッドとなっています。
地味にRoHS指令に対応しています。
正式に対応している機種は元から付属しているウットドームシリーズであるHS-FXシリーズよライブビートシステムなFXZシリーズの他、カーボンナノチューブ振動版採用で高解像度サウンドなFXDシリーズにも対応している模様。シリコンイヤーピースを採用しているイヤホンに使えるのでしょう。y他社オーディオテクニカやTDKのイヤホンにも普通に使えました。
 


 
 

スパイラルドットのとおり穴の内部に無数の窪みがあります。その窪みがスパイラル状に並んでいるのでスパイラルドットとなるのでしょう。装着感は普通のシリコン系イヤーピースとそんなに変わらないような。
音質はHA-FXT90で使用した場合ですが高音域がスッキリしたような。表現は難しいけれども確かに何かが変わっている感じで純正品よりこちらが好みですね。
 

2015年2月19日木曜日

TDK Life on Record  インナーイヤーヘッドホン FINE  TH-EC130(GD) ゴールド イヤホン

 現在でも販売されているTDK Life on Recordブランドのインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)です。TDK Life on Recordというブランドから分かるようにTDK株式会社本体の販売ではなく、TDKよりブランドを借りているイメーションの販売となります。
 
イメーションはTDK Life on Recordブランドを用いてオーディオ機器にも参入し、イヤホンもその一つとなります。かつては2万円を超えるプレミアムタイプのイヤホンも製造していたのですが、現在は1万円を超える物もラインナップになく、最高で五千円程度の物という状態なので主力のワイヤレス型ヘッドホン以外のイヤホンは徐々に手を引いて行っているという感じに見えます。
これは某ホームセンターにて1300円で購入したものです。同じ棚に上級機的な扱いでTH-EC31が2000円程度で販売されていましたが、そちらは既に生産終了となっています。TH-EC31(CLEF U)はこのTH-EC130(FINE)とは異なり、アルミボディ採用で共振を防ぐなどと音質にも言及した謳い文句が書かれていました。
 
1000円帯のイヤホンということで音質よりも使い勝手やデザインで勝負されています。この1000円帯イヤホンは意外にも激戦区であり、パナソニックやソニー、日立マクセルやJVCケンウッドなど国内主要イヤホンメーカー以外にもパイオニアや多摩電子工業、フィリップスなど結構選べます。他にコンビニで同価格で売られているようなイヤホンもライバルになるでしょうか。1000円イヤホンは価格的に高音質を狙うのは無理があるのでデザインや使い勝手での勝負になっていることが多いみたいですが、その価格の中でも高音質だったりするものはあるので一種のコレクションが起こっている模様。
 
このTH-EC130も他の同価格イヤホンと同じように簡略化されたブリスターパックで棚にぶら下げるタイプのパックです。本体ゴールドのパッケージは紫色となっています。
 
TDK Life on Record  
FINE  INNER EAR STEREO HEADPHONES
 
Powerful neodymium drivers deliver maximum sound quality in minimum size
 


  
型   名: ダイナミック型イヤカナルヘッドホン
事業者名: イメーション株式会社
 
TH-EC130   FINE
INNER EAR STEREO HEADPHONES
小さなボディで迫力の高音質
 
MADE IN CHINA   TH-EC130GD Gold
 
裏面
特に音質向上技術等の表記はなく「小さなボディで迫力の高音質」といった文が記載されています。それよりもこの製品のセールスポイントはコードを巻き取れることであり、未使用時にはコンパクトに収納することが出来ます。
事業者名はもちろんイメーション株式会社であり、原産国は中国です。
 
 

付属品
本体、イヤーピース(XS/S/M)、取扱い説明書・保証書
 
3.5φステレオミニプラグでプラグは金メッキとよく見かけるような仕様ですが、分離後のコードが少し細い気がします。コード巻き取り部の中央には樹脂のエンブレム式なTDK Life on Recordロゴが配置されています。
コード巻き取り部だけではなくコードやドライバーなどもゴールド色となっているので高級感があるのではないのでしょうか。 
 
1000円クラスなので音質は期待してはいけませんが、ドンシャリ系な気がします。普段は6000円クラスのATH-CKM300で聴いていますが、偶にこちらで聴いてみても全然アリな気が…
音が遠く聞こえて籠っている感じもしますが普通に聴ける良い製品です。実際Amazonでのレビューも100件越えと多く、良好な評価も多いです。 
 

2015年2月12日木曜日

Victor・JVC  交換用低反発イヤーピース 4個入り M  EP-FX6M-Z(ダークグレー)

  
いままで使ったことのあるイヤーピースはシリコン系のみだったのでウレタン系(低反発)のイヤーピースに手を出してみました。一般的な価格は400円より少し高い位みたいですが、販売店が閉店セールを開催していたので350円で購入することができました。高級?イヤーピースは普通に1000円を超えてきますが、純正品のお取替え用モデルは専らどのメーカーもこの位の価格設定となっています。
 
このEP-FX6シリーズはJVCの低反発イヤーピースの中で最もカラーリングが多い商品となっており、カラーは5種類となっています。自分が購入した店舗にはこのダークグレーのみが販売されていました。一口にイヤーピースといっても商品によっては対応していないことがあるので用確認です。対応しているイヤホンはイヤーピースのページで確認することができます。確認できるといっても対応しているイヤーピースは1種類のみというのが普通にあるのですが。 
 
化粧箱は量販店に並べられるモデルなためかサービス部品のように無機質ではなく普通にデザインされています。描かれているイラストでは何系のイヤーピースかはよくわかりません。
(外径):約11.5mm (長さ):約10mm
 

  
化粧箱の裏面も普通の商品と同じように様々な文書が書かれています。
 
日本ビクター株式会社   MADE IN CHINA
●材質 ウレタン素材  ●サイズ(外径):約11.5mm (長さ):約10mm
 
適応機種は元から低反発イヤーピースが採用されている密閉型イヤーピースとなっていますが、サイズさえ合えば使えないことはありません。箱に書かれた注意書きを読んでみても対象外に使ったら保証しませんなどとか書かれていないので極端に形状が違うなどの場合を除き使えるものと思われます。自己責任になるかと思いますが。
 
 

イヤーピース本体4個とイヤーピースの交換方法や注意書きが記載された黄色い用紙が入っていました。イヤーピース本体はそのままではなくビニール袋に入れられています。
グレーカラーのイヤーピースなのでカラーは明るめのグレーです。
 
いつも使っているCKM500とFXT90に使用してみた感じはシリコン系に比べ密閉度が上がって聞こえる音の数が増えた代わりに音が少し吸収されてたような感じでしょうか。高い機器を使っているわけもなく、優秀な耳を持っているわけでもなく、音質を文にできるだけの能力も持っていないので音質の感想は正確ではありません。  
 

2015年2月2日月曜日

Victor JVC  STEREO MINI HEDPHONE HA-FXT90  TWiN SYSTEM イヤホン


 かつてJVC(日本ビクター)より販売されていたステレオインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)です。パッケージが安っぽくない化粧箱ということから分かるように1000~2000円程度でどこでも売られているようなイヤホンではなく、実売価格1万円前後というそれなりの価格帯なイヤホンです。この価格帯は安いイヤホン使用者が音質向上を期待してよくこの価格帯のイヤホンに買い替えることから激戦区となっている模様。
 
購入は最近なので正当な後継シリーズであるHA-FXT100、HA-FXT200が登場したことからすっかり型落ちしてしまい、大体の場合どの店舗でも在庫処分状態なので新品未開封でも5000円と約半額で購入できました。例として店舗によりますが某K量販店が実店舗で6000円程でしょうか。
元は1万円クラスのイヤホンなので質は悪くないはず。
 
このイヤホンはパッケージにも大きく記載されていますが業界初のツインユニットを採用した機種であり、この2つのユニットにより厚みのあつ音を実現できるとしています。
 
Victor.JVC  STEREO MINI HEADPHONES HA-FXT90
TWiN SYSTEM
 
CARBON NANOTUBE and CARBON
業界初 ツインシステムユニット によるスケール感あふれる迫力の低音域とクリアで豊かな中高音域再生

 

こちら面にはパッケージをアピールするためなのか、かなり簡易的ですがツインシステムユニットのイラストが載っています。
 
 


  
化粧箱裏面には業界初の技術なためか様々な解説・セールスポイントが記載されています。パッケージの半分以上がセールスポイントの記載ですが内容はホームページやカタログに記載されているものと同じです。当時はJVCビクターオーディオアクセサリーのカタログの表紙になっていた時期もありました。
 
Victor JVC  ステレオミニヘッドホン

●業界初 ツインシステムユニットによりスケール感あふれる迫力の低音域とクリアで豊かな中高音域再生
●業界初、中高音域の再生特性に優れたカーボンナノチューブ振動板採用
●メタルハウジングにより不要な振動をおさえ、迫力あるクリアサウンドを再生
●1.2nY型コード+長さを調整できるコードキーパー付属
●コードからのタッチノイズをおさえるクリップ付属
●携帯に便利なキャリングケース付属
 
業界初 カーボンナノチューブ振動板(中高音域再生)
結晶構造がカーボンとは異なる高強度なカーボンナノチューブを採用。応答性に優れ、ひずみをおさえたクリアで伸びのあるサウンドを再現。
 
●不要な振動をおさえる比重の重い金属を採用したメタルユニットベース内に、低音域の再生特性に優れたカーボン振動板と中高音域の再生特性に優れたカーボンナノチューブ振動板を並列に配置し、ユニットを一体化。迫力の低音域とクリアで豊かな中高音域の再生を両立。

 
こんな感じで様々な事が書かれています。ツインシステムユニットというのが業界初として注目されがちですが、カーボンナノチューブ振動板採用というのも業界初のようです。カーボンナノチューブというのは炭素によるナノサイズ元素がチューブのように結びついた物質で軽くて丈夫、オーディオ的性質では応答性が高いということで先進素材としてテニスラケットなどに使われているものです。当時は先進的なもので同社のウッドドームスピーカーと共に注目されていましたが、現在では落ち着いたのか普通に様々な製品でカーボンナノチューブ振動板が使われています。
 
日本ビクター株式会社   MADE IN CHINA
 
形式:ダイナミック型   再生周波数:8Hz-25,000Hz  インピーダンス:12Ω
出力電圧レベル:107dB/1mW  最大許容入力:150mW    JD3075-000A
 
イヤホンの形式はBA型とDA型のデュアルというわけではないのでハイブリッド型とはなりません。普通にダイナミック型となっています。
補償書は他の製品と同じようにパッケージの穴に差し込まれていました。
 
 

  
  
イヤホン本体はツインシステムユニットと前面に出すためかスケルトンボディになっており、内部に独特なツインシステムユニットが見えます。画像では結構イヤホンの中では重そうに見えるかもしれませんが実際は極端に重たいということはありません。
 
ケーブルは一般的なイヤホンと同じで専用品なのでリケーブルには対応していません。リケーブルに対応したイヤホンはもう少し高価なWOODシリーズの一部製品があります。
ケーブルには絡み防止のスライダーが付いているので便利です。
 
 
  
イヤホン本体には大きなJVCロゴが刻印されています。
 
 

付属品一覧
イヤホン本体、補償書、イヤーピース、コードキーパー、クリップ、キャリングケース
 
キャリングケースはチャック付きの立派なものなので安心してイヤホンを入れておくことが出来ます。チャック式なので閉めておけば、まず中からイヤホンが飛びだすということはないでしょう。
コードキーパーはケーブルの長さを調整するだけではなく不快なタッチノイズを防ぐ効果もあるようです。クリップでコードからのタッチノイズを抑えることができます。
 
 
新品未開封ということでまだ耳も機器も慣れていない状態かと思いますが、最初に聞いた際の換装は確かに音に厚みがありながらも中高音の締まりが悪いように感じました。解像感は普通程度でしょうか。今まで使用していたオーディオテクニカのCKM500と比較すると価格帯の違いからか情報量が増加して音がクリアになった印象だったので大体は機器のグレードアップに成功できたのでしょう。ちなみにどちらも購入価格は同じです。
 
後継機であるHA-FXT200を試聴してみましたが、高音がクリアになっていて低音がスッキリしたと感じました。定価で買わない限り倍近い値段の差があるので財布と相談して好きな方を選べばよいのですが。HA-FXT100もFXT90のイマイチポイントをかなり改善しているので好感が持てました。
 
(追記)
再生250時間を超えて、大分耳も慣れて厚みのある音を楽しめています。イコライザで低音をブーストしたりしても結構追従してくれるので好みのサウンドを探れます。
性質上低音専門みたいなイヤホンではないですがある程度なら期待できるかと。装着感もイヤーピースをスパイラルドットに交換したらそんなに気にならなくなりました。

2015年1月27日火曜日

HITACHI  ステレオヘッドホン DR-92C


見るからにレトロ感漂うHITACHIブランドのステレオヘッドホンです。見た目のレトロ感とゴツさがいかにも古いオーディオ機器ということを感じさせます。

購入価格は1000円
右chから音でないとされてジャンク扱いでしたが普通に音は出てバランスもくるっていなかったので全体的に洗浄・手入れをして整備完了としました。スポンジも汚れがすごいことになっているので洗剤漬けで洗浄。感心するのは恐らく40年程経っているにも関わらずスポンジがほとんど劣化しておらず、弾力を保っていることです。



HITACHI  DR-92C  8Ω  Japan

HITACHIロゴの上には亀の子マークが付いています。ほとんど同じ型番のヘッドホンが存在していることからクレガのOEMな可能性もありますが分かりません。
このヘッドホンについて問い合わせてみたところ正式な年代は分からず60-70年代なのかもしれないとのこと。通信用なのかHi-Fi(音楽)用なのかも分からないというかなり謎に包まれているものです。



プラグは年代が古いため標準ステレオプラグです。部品交換が容易なネジ式となっているので端子部が故障した場合はハンダを外して交換することが出来ます。この個体の場合は特に故障はしていないようです。


ちなみにこのヘッドホン、入手時には

こんな感じでサビが酷いことになっていましたが、ピカールで根気よく磨くと

こんな感じでピカピカになり光沢を取り戻しました。溶剤として使われている灯油の臭いでギブアップしてしまいましたが、もっと頑張ると凹凸がなくなりもっと綺麗になります。
 
 
音質は年代故にモコモコした感じで解像感もありませんが、以外に高音が出ておりこれもありだと感じさせられます。現在のハイレゾなど解像感や音位を感じたりするようなヘッドホンではありませんが、真空管ラジオやレコードのようにこれもこれでアリなのでしょう。備え置きのスピーカーでは昔のコストが掛けられて技術投入されているスピーカーもかなりの高音質で人気なのですが、現在進化中のヘッドホンはそうはいかないようです。昔のヘッドホンしか出ない音というのもあるのですがね。