2020年11月1日日曜日

Aurex TOSHIBA 完全ワイヤレスイヤホン RZE-ABT950


事前情報なしに突然出てきた感のある東芝エルイートレーディング初となるBluetoothワイヤレスイヤホンなAurex RZE-ABT950です。つい数年前まではAurexブランドといえば90年代半ばで消えてしまった古のブランドでしたが最近ではAurex TY-AH1000をはじめ数機種の同ブランドCDラジカセ等を販売しているので認知されつつはあるようです。
購入価格は
一般通信販売や店舗販売ではポイントも考えて6000円前後で販売されているみたいです。
 
 

 
外箱
紙製でよく見かけるようなシンプルな化粧箱です。高級イヤホンなどでは凝った形状なものも多いのですが価格6000円クラスではこのくらいが普通ですかね。そのまま売り場に陳列できるようにフックが付いていますが価格故に実物が売り場に陳列されることは少なそうです。
Aurex Ture Wireless Earphones  RZE-ABT950
    Voice Assistant Touch Sensor Water Proof

 
・ボイスアシスタント機能で、音声アシスタントアプリを起動
・イヤホンタップで操作できるタッチセンサーを内蔵
・充電ケースを開くと自動でBluetoothペアリングが起動
・コーデックはSBCだけではなく高音質のAACにも対応
・IPX4の防水仕様で安心(イヤホンのみ)
 
TOSHIBA 東芝エルイートレーディング株式会社 MADE IN CHINA
オーディオ製品ということで従来通り東芝エルイートレーディング株式会社の販売となっています。対応コーデックはSBCとAAC、通信はBluetooth 5.0となります。
 

 
パッケージは日本語入りなので日本国内用か
 
 
  
TOSHIBAロゴ入り  そして中国製
Aurexブランド復活のTY-AH1000から後の復活Aurex製品はほぼAurexとTOSHIBAロゴの併記ですね。 
 
 
 
側面にもロゴ 
 

 
開封
イヤホン本体と充電ケースは別に梱包されています。充電ケーブルのほか取扱い説明書兼保証書も付属です。
 
 
 
充電ケース本体 底部以外はアルミ製なのでひんやりとした触感で高級感あります。天面にAurexロゴがありますが白いプリントなので角度によってはアルミの光沢で見えなくなるかも。
 
 
 
Aurex
  
 
 
背面には充電用のMicro USB Type-B端子があります
さすがにType-C機器が増えつつあるのでType-Bケーブルが無いという環境でも付属ケーブルがあるので大丈夫です。
  
 


 充電ケース底面
TOSHIBA WIRELESS EARPHONES / CHARGER
RZE-ABT950
IN : DC5V / 500mA  OUT : DC5V / 35mA
TOSHIBA LIFESTYLE ELECTRONICS TRADING CO.,LTD. MADE IN CHINA
 

 
充電ケースのフタを開けると自動で接続状態となり、ペアリング相手が近くにあった場合はすぐに接続されます。この時Connectedと電子音が鳴るのですが結構大きな音量なので耳に装着した状態で接続されるとビックリしたり… なお切断した場合も同様に電子音が鳴ります。
 
 
イヤホン本体
高磁力マグネット採用のダイナミック型ドライバーに加え高音質ICにより高音域から低音域までバランスよく再生とのこと。特に独自チューニングにより力強い低音再生を実現したとか。
表面は蒸着を施したメタリックブラックデザインだそうですが質感はそのままプラスチックです。タッチセンサーが付いている部分なので仕方ありません。
 
 
 
状態を示すインジゲーターは青色と赤色に光るLEDです
  

 
付属イヤーピース
結構変わった形状でかなり穴が浅いイヤーピースではないとフィットしません。普通のイヤーピースを使うと装着してもスカスカになってしまいます。
  
 
 
本体と充電ケースには磁石が付いているようで磁力で引きあってケース内に収まって充電されるような設計ですが、すこし磁力が強めなため思いがけない方にイヤホンが吸い寄せられてなかなか納められないという事が発生しがちです。 
 
 
 
充電ケースの電池残量表示
 


取扱い説明書
一面が保証書になっているような構造です 
 
先述の通りタッチセンサーによる機器操作に対応しており
・1回タッチで再生/停止
・2回タッチでスキップ
・3回タッチで音量アップ/ダウン
・長押しで接続機器の音声機能起動(GoogleアシスタントやCortanaなど)
といった具合な操作が可能になっています。しかし結構誤タッチすることも多いのでうっかり触ってタッチしないようにした方が良いかもです。
 
音質はメーカーのポイント通り特に重低音が強めな傾向となっています。高音や中音もそれなりに出ていますが低音が目立つので低音メインと考えた方がよいかもしれません。解像感はそんなにあるわけではないですが価格もそんなに高くないですし、ワイヤレスイヤホンなのでこんなものではないのでしょうか。形状的に耳の奥まで入る構造なのでフィット感は良く音漏れもそんなにしていないようでした。 
 

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