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2017年3月17日金曜日

撮影 OLYMPUS XZ-1 その3

 

昨年の夏に撮りに行った阿蘇の風景の一部です
まだ地震からほとんど復旧していないような状況だったものの、一部観光地は開き始めていて何もする事が無いという状況でもありませんでした。そのほか

2017年1月27日金曜日

撮影 M.ZUKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R


花火の撮影ですが壊れかけのレンズで撮ったのとポケット三脚にレリーズなしという無理やりな装備で撮ったので非常に拙い画像となってしまいました。一番の要因は腕の悪さというのは思い切り自覚しているのですが。



規模がいつもより小さくなった花火なので一発の間隔が長いためどうしても適正露出に収めるためには画面内に花火一個か二個を入れるのが限界です。安いキットレンズなので絞ったら回析で解像度がかなり落ちてしまいますし。



欲張って数発入れようとすると最初のが白とびするジレンマ



後半になるとさすがに間隔が短くなるので複数を捉えることがそれなりにできます



割と頑張ったポケット三脚



やはり赤や白系の花火が多いようですが緑や青もいいものです



メーカー     :オリンパス
機種       :M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm  F3.5-5.6 II R
発売日     :2011/07/02
価格      :35,000円
ボディ      :OLYMPUS PEN Lite E-PL3
手振れ補正   :ボディ内蔵センサーシフト 2軸
その他     :MSC


 



2017年1月19日木曜日

撮影画像 OLYMPUS XZ-1 その2

  
前回に続いてオリンパス初のズイコーレンズを搭載したコンデジなXZ-1での撮影画像です。このカメラは高性能レンズと贅沢に画素数を抑えて大型化したセンサーによって低ノイズ・高ダイナミックレンジを謳っていましたが、確かにその通りで綺麗に撮れます。パッと撮りの自動でも十分撮れますがある程度まではマニュアルでもイケるのが強みでしょうか。



乗ってきた車両を撮影する旅客は多い模様
撮影する方は別に珍しい事ではなくデジカメ時代になって随分と増えたようですが撮影媒体がカメラから携帯電話・タブレットに変化しています。10年とは言わなくても5年前までは確実に安コンデジを構えている方がほとんどだったのですが。

一部時間にて運行されているみずほは快速料金なのかほかの車両より少し高いようです。



自動で夜景を撮ってみるもヨドバシ側が露出オーバー…
ヨドバシ側に露出を合わせると奥のビル群が暗闇になってしまうので中々難しいです。



手持ちで撮影
さすが広角側F1.8だけあってレンズ性能でかなりカバーできますが、センサーがCCD最後期の機種なのでノイズ性能は限度があります。固定するかノイズを我慢して増感することになりますが今回は増感で対応しています。



JR大阪駅でしたっけ
こちらは面倒なので自動ですが露出が決まっている代わりにノイジーになっています。まだ何軸などオリンパスが手ぶれ補正に凝りだす前の機種なので一般的なセンサーシフト式手ぶれ補正のみなので効きはある程度の模様。



やはりノイズが出てしまっていますが手振れはそんなにしていないようです。下部の建築会社名がギリギリ溶けている感じなのでシャープネスをハードにすればノイズは更に増えるかもしれませんがシャキっとするでしょうか。



おみやげがエボルタってどうかと思う





メーカー  :オリンパス
機種    :OLYMPUS XZ-1
発売日  :2011/02/18
画素数  :1010万画素
センサー :1/1.63型 CCD 原色フィルター
レンズ  :OLYMPUS i.ZUIKO DIGITAL ED 
   F1.8-2.5  6-24mm (28mm-112mm)  4x
エンジン  :TurePic V
価格   :オープン価格
 

 

 

2017年1月11日水曜日

撮影画像 OLYMPUS CAMEDIA C-5050ZOOM その2


前回の続きなCAMEDIA C-5050ZOOMでの撮影画像です。他同シリーズ機種とは違ってスマートメディアの他にxDピクチャーカード対応、コンパクトフラッシュとのダブルスロットなので動作の遅さにさえ目を瞑れば結構使えます。



複線架線柱の部分がシャープネス効かせ過ぎで少しジャギーになっている?
レンズ素性は多分悪くないのでバキバキにシャープネスを効かせる必要は無さそうですが、より高画素っぽく拡大に耐えるようにこのような設定なのでしょうか。シャープネスに関してはさすがフルマニュアル機というだけあってふつうに調整可能なのでRAW以外でもJPEGで設定可能です。



これも他の同シリーズとは違う点ですが原色フィルター搭載なので色がはっきり出ます。この場面では全自動で撮ってますがかなり綺麗に青色が出ているのではないのでしょうか。



奥の複線架線柱と工場部分が混ざってる気がしますがそれ以外は良好です。
手前の饋電線が若干歪んでいるように見えますが、おそらく元から弛んでいるものでレンズの歪みによるものではないと思われます。



熊本県第二位の都市らしい八代市の八代駅
地震の影響があったのか屋根はビニールシートを被っているようです。 


ズーム 


日奈久温泉の看板がありますが周辺に温泉街があるというわけではなく、旧 鹿児島本線な肥薩おれんじ鉄道の駅に日奈久温泉駅というのがあり、その周辺が温泉街となっています。電車で15分程のところなのでそんなに離れているわけではないのですが。



日本製紙 八代工場が目の前にあり、かなりの煙を出しているので煙たいかと思ったらそうでもありませんでした。



駅裏の商店街のようなところは大抵が自転車預り所のようで駅駐輪所から溢れた自転車を有料で預かっているようです。






メーカー  :オリンパス
機種    :CAMEDIA C-5050ZOOM
発売日  :2002/11/13
画素数  :500万画素
センサー :1/1.8型 CCD 原色フィルター
レンズ  :OLYMPUS SUPER BRIGHT ZOOM LENS
   F1.8-2.6  7.1-21.3mm (35mm-105mm)  3x
エンジン  :TurePic 処理
価格   :128,000円
 


前回 OLYMPUS CAMEDIA C-5050ZOOM その1


2017年1月8日日曜日

撮影画像 OLYMPUS CAMEDIA C-5050ZOOM


オリンパス CAMEDIA C-5050ZOOMはかつてF1.8の明るいレンズと大き目のセンサーで高級機となっていたC-3040ZOOM系統の最終機です。この大型グリップ高級キャメディアシリーズというのはC-5050ZOOMの後もC-5060 Wide Zoomとして続いていくのですが名前通り広角がメインとなったのでレンズの明るさは標準となったのでF1.8の明るいレンズを誇っていたのはC-5050 ZOOMで最後のようです。2002年という年代ながらも500万画素 1/1.8型CCDという先端のセンサーを使い、それに先述の明るいレンズを組み合わせて高画質としてしましたが、その分定価も約13万円とかなりの高価格となっています。


広角
空の青さが良いです



明るいだけではなくちゃんと解像なども良いレンズではないのでしょうか



マクロ



先ほどの後方



そらですな





メーカー  :オリンパス
機種    :CAMEDIA C-5050ZOOM
発売日  :2002/11/13
画素数  :500万画素
センサー :1/1.8型 CCD 
レンズ  :OLYMPUS SUPER BRIGHT ZOOM LENS
   F1.8-2.6  7.1-21.3mm (35mm-105mm)  3x
エンジン  :TurePic 処理
価格   :128,000円
 

 
 

2016年12月5日月曜日

撮影画像 OLYMPUS XZ-1

 
キヤノンのGシリーズ、ニコンのPシリーズ、パナソニックのLXシリーズ、富士フイルムXシリーズ、リコーGR DIGITALシリーズなどコンパクトデジタルカメラながらも高級大口径レンズを搭載した所謂高級デジカメ が注目され始めて各社の同クラス製品が揃ってきた2010年頃ですが、コンデジの老舗オリンパスはまだ高級コンデジは発売していませんでした。このままソニーなどと同じくスルーか?と思われたもの翌年2011年にコンデジに与える称号としては初のZUIKOブランドのレンズを引っ提げてXZ-1を発売し同業界に参入します。センサーは大型でレンズはF:1.8スタートの大口径、マニュアル操作に各フィルターなどと典型的な高級コンデジなのでした。ちなみに同じくスルーされると思っていたソニーは更に翌年の2012年に当時最大級を誇っていた1型CMOSセンサーに大口径ツァイス バリオゾナーを搭載したDSC-RX100で参入、ペンタックスはリコーとなった後の2013年にMX-1で参入しますがシリーズ化されず1機種で終了となってしまいます。オリンパスも一応高級コンデジの販売はしていますがXZ-1のような大口径高級レンズコンパクトではなくF:2.8通しの高倍率ズームや高性能手振れ補正などといった方にシフトしたので現在ではこの系統は販売されておりません。恐らくコンシューマカメラ部門主力のミラーレス系と被ることや価格維持できずすぐに値が下がってしまうためだったのでしょう。 

今回の画像は大口径のレンズを活かして高速シャッターが切れるのかという意味で新幹線からの車窓撮影に挑戦してみました。 


こちらはまだ普通に撮影です
といっても日の出してそんなに経っていない時間帯なので駅照明のみでこれだ綺麗に撮れていることから明るいレンズの性能が発揮されているようです。



博多ヨドバシカメラの駐車場?
駅ホームに入場する寸前なのでそんなにスピードは出てないかもしれませんが、それでも時速50km/h程度はあったような。新幹線故に窓が完全に綺麗ではないことと逆光で条件はかなり悪いためモヤっている場面もありますが被写体を拡大してみるとシャープに写っているのはさすがです。



人物が思いっきり写っているのでモザイク加工済みですが、モザイクが強すぎな気が…
これは停車している状態なので高速シャッターでも無いですが悪い光源状態でもこれだけ撮れているということですかね。



これは走行中なので高速シャッターとなります
何かと盛り上がっている広島zoom-zoomスタジアムがはっきりと写りました。



車内からではないので普通の画像ですが絞ったためか結構解像しています。やはりZUIKOの名を付けただけあって良い性能のレンズのようです。センサーは画素数やサイズが全く同じことから前回ネタのLUMIX DMC-LX3と同じと言われています。これは開発されて時間の経って使いなれた大型センサーをあえて使うことによって低ノイズやハイダイナミックレンジを実現したとなっています。LX3はライカの広角ズミクロン、XZ-1は望遠よりの更に明るいiズイコーといった具合です。明るさに関してはLX7のF:1.4と抜かれたのですが年代が違うので別の話でしょう。





メーカー  :オリンパス
機種    :OLYMPUS XZ-1
発売日  :2011/02/18
画素数  :1010万画素
センサー :1/1.63型 CCD 原色フィルター
レンズ  :OLYMPUS i.ZUIKO DIGITAL ED 
   F1.8-2.5  6-24mm (28mm-112mm)  4x
エンジン  :TurePic V
価格   :オープン価格
 

 




















2016年9月20日火曜日

撮影画像 OLYMPUS i:robe IR-300


今日のデジカメは恐らくレア品になるかもしれないオリンパスのキャメディアでもμでもないシリーズなi:robe IR-300です。このシリーズはPC不要で簡単観賞・印刷をコンセプトにお手軽シリーズとして登場しましたが、初代モデルなIR-500が奇抜な形状だったことや、そもそもオリンパスが不調な時期だったこともあってそんなに出回っていないシリーズのようです。
まだμ Toughシリーズが出てない時期の製品なので当時のオリンパスデジカメとしては恐らく唯一の屈曲光学レンズ搭載機です。


登場してそれなりの時間が経った後の屈曲光学レンズな為か解像感が無いなどといったマイナス面は大きく改善されているようです。意外にパリっとした写りになります。曇天の割には色も良く出ているのではないのでしょうか。



試しにスーパーマクロで撮ったもの
何だかボケがノイズ混じりな感じで汚くなっているような?ミノルタ系屈曲光学レンズはボケもある程度きれいだったような。



鷺ですかね
ほとんどテレ端だったと思いますが手振れはしれません



試しに2号
素直な発色です



スーパーマクロ
被写体の花の解像は見事ですがやはりノイズっぽいボケが気になります。


撮影機種
 
メーカー  :オリンパスイメージング
機種    :i:robe IR-300
発売    :2005年7月23日
画素数  :500万画素
センサー :1/2.5型 CCD 原色フィルター
レンズ   :OLYMPUS ZOOM LENS
      Opt.x3 1:3.3-4.0 6.3mm-18.9mm (38mm-114mm)
エンジン   :TruePic TURBO