従来よりTOSHIBAのネームでカタログに載らない格安品なワイヤレススピーカーは幾つか販売されてきましたが本格的にワイヤレススピーカーに発売するのは久しぶり、どんな感じなのでしょうか。
2024年5月6日月曜日
TOSHIBA AUREX ワイヤレススピーカー AX-FX10
東芝エルイートレーディングより販売されているBluetoothワイヤレススピーカーとなります。
従来よりTOSHIBAのネームでカタログに載らない格安品なワイヤレススピーカーは幾つか販売されてきましたが本格的にワイヤレススピーカーに発売するのは久しぶり、どんな感じなのでしょうか。
従来よりTOSHIBAのネームでカタログに載らない格安品なワイヤレススピーカーは幾つか販売されてきましたが本格的にワイヤレススピーカーに発売するのは久しぶり、どんな感じなのでしょうか。
2023年11月14日火曜日
東芝のバズーカ TOSHIBA(TVS REGZA) 重低音バズーカウーファー RSS-BA51
かつて東芝映像ソリューション(現:TVS REGZA)より販売されていた外付け汎用タイプなテレビ用サブウーファー。
目の付け所は悪く無かったようだが、肝心のテレビ側の仕様変更に振り回された感があり……?
目の付け所は悪く無かったようだが、肝心のテレビ側の仕様変更に振り回された感があり……?
2017年12月3日日曜日
Aurex UV11 2WAY SPEAKER SYSTEM MODEL SS-UV11W
かつての東京芝浦電気(東芝)のピュア・オーディオブランドであるAurexが冠された単品スピーカーとなります。しかし、調べたところデッキの一部のスピーカーの模様(大きさ的に分かると思いますが)
購入価格はジャンクで1080円
ピュアオーディオブランドが付いているスピーカーには高値を付けるドフにしてはかなり安い価格です。
2017年4月30日日曜日
DENON USC-MD11
デノン(日本コロムビア)のミニコンポなどについていたらしいスピーカーユニット DENON USC-MD11です。ミニコンポのスピーカーなので単品のみで売られていた高級スピーカーセットなどと比べるとネタにほぼされません。
2016年12月30日金曜日
DIATONE PCスピーカー 427004 (三菱電機)
現在の一体型パソコンではまず考えられませんが、2000年代初期までのパソコンのスピーカーは別電源式の別付け品が普通でFUJITSUやNECなど各パソコンブランドのスピーカーが付属しているかオプション販売されていました。今回の物も三菱電機のパソコンであるアプリコットシリーズに付属していたっぽいPCスピーカーです。
DIATONEブランドを冠した三菱電機販売のPCスピーカーです。このスピーカーは一応三菱電機のオーディオブランドであるDIATONEとなっていますが、実際はかつての三菱パソコンに付属してきたPCスピーカーとのことでオーディオ系のDIATONEブランドとは少し扱いが異なるみたいです。
購入価格はドフジャンクで540円。
ジャンクではPCスピーカーと思われるスピーカーが溢れるように売られており、その中にはPioneerやYAHAMAブランドの物が324円だったりするの中でこのスピーカーは540円という強気価格でしたが、DIATONEブランドが珍しかったので買ってみました。
デザインは本当に普通のPCスピーカーな外見をしています。片方のユニットにアンプとBASSブースト、片方はスピーカーのみという構造なので普通のPCスピーカーそのものなのです。
一応ダクトっぽい物は付いていますが、ボディがプラスチックなため箱鳴りしてしまい大した威力は発揮できないと思います。BASSブーストをオンにするとそれなりに低音は出ますが。
このスピーカーは完全に外部電源が必要なタイプであり、電源が入っていないと一切の音が出ません。
裏面も普通にPCスピーカーなのです。
DIATONEブランドなのでもちろん販売元は三菱電機です。電源の入力は大きめのプラグでDC9Vが採用されています。白いRCAピンジャックはLスピーカーを繋ぐための端子であり、他の機器をつなぐことは出来ません。
入力は直付されたφ3.5mmステレオミニプラグなため、専用パソコン以外でも使えます。
本体は右下部もネジで留めてあるのですが、適合するACアダプターが無かったので線を伸ばして電源をとっています。
直接本体に繋がっているケーブルは細くて華奢な印象ですが元々このスピーカーそのものが付属品なので仕方がありません。
DIATONE
スピーカーシステム 形名 427004
入力感度 300mV
定格出力 2W+2W
三菱電機株式会社
スリーダイヤマークはちゃんとありますが、原産国の表記が無いのが気になります。普通にMITSUBISHIロゴではなくDIATONEにしたというのは現在の液晶テレビのようにDIATONEスピーカー搭載!みたいな宣伝をするためだったのでしょうか。
ステレオミニプラグがオーディオ機器と接続用、ピンケーブルがLとRを接続するためのケーブルとなります。PCスピーカーだけあって長さは十分で、取り回しはかなり良いです。
付属品なので仕方が無いと思いますが、DIATONEであるならば金メッキは欲しかった気もしますが、PCシステムの1つに過ぎずほぼオマケのような扱いのスピーカーにそこまでコストを掛けていられないのでしょう。
スピーカーユニットはDIATONE P-0611J 4Ωが使われていました。CHINAの文字があるので中国製だと思われます。
スピーカーまでちゃんとDIATONEブランドというのは思っていませんでした。中国製ですが造りはそれほど悪くないように見えます。
肝心の音質はやはり普通にPCスピーカーでした。BASS機能を使えば低音もある程度出るので普通に使えると思います。
現在でこそ三菱電機では高級カーオーディオデッキナビシステムがDIATONEブランドだったり、パナソニックがTechnicsブランドの全面復活をしたり、東芝エルイートレーディングでAurexが復活したりと見直されてきている旧電器系オーディオブランドですがここ10年程はまったく音沙汰なしで忘れ去られたか封印されたかの扱いでした。日立家電販売のLo-Dは日立リビングサプライ(現:日立コンシューマ・マーケティング リビングサプライ社)が輸入した安CDラジカセなどのブランドとしてずっと用いられてましたが…
<余談>
使用しようとしたら電源投入前に画像でも見えている大きめのコンデンサー(形式忘却)がボンッ!!という危なっかしい音を立てて噴火してしまったのでアンプ及びBASSブースト基盤はもれなくドナドナとなりました。
ということでキット組立アンプで鳴らしていますが、それでも並のPCスピーカーよりも音質が良く聞こえるのはあくまでもDIATONEだからなのかキットアンプの出来が良いのか…
まさかコンデンサーがボルケーノ状態とは思いませんでした。
2015年6月10日水曜日
Technics MICRO SPEAKER SYSTEM SB-F01 ステレオスピーカー
※(この記事は焼き直しです)
かつて松下電器産業が展開していた高級オーディオブランドであるTechnics(テクニクス)ブランオドの小形スピーカーシステムです。テクニクスといっても本格的に音楽を聴くためのアンプを要するような大型スピーカーではなく夜中などでも小さい音量でオーディオを楽しむための小型スピーカーです。現在の言い方では設置用のアクティブスピーカーとでもいうのでしょうか。
画像はもちろん本体ではなく化粧箱です。
購入価格は辺境のリサイクルショップにて500円。一体どこからこんなものが出てきたのか分かりませんがレア物ではないのでしょうか。
化粧箱でもTechnicsロゴが誇らしげですね。
Technics SB-F01 MICRO SPEAKER SYSTEM
製品の色はシルバー 2 pcs.
Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Osaka Japan Made in Japan
松下電器産業株式会社という文字が使われなくなってもう数年、この手の小型スピーカーでMade in Japanという製品はほぼ皆無でしょう。
スピーカーは350mlほどのペットボトルと同サイズとかなりコンパクトながらもデザインは本格オーディオスピーカーを小型化したようなデザインをしています。ボディは前面金属製でTechnicsロゴも金属削り出しという豪華仕様です。
保存状態が良いのかデザインのレトロ感はありますが、とても1980年発売の物とは思えないと思います。このデザインは後のパナソニックでRP-SPF01というコンパクトスピーカーで参考にされており、RP-SPF01の開発秘話のページでは名機と呼ばれています。このSB-F01を三個にしたRP-SPF01は大量にユーザーがいるというようなスピーカーではありませんが音質は解像度のある高中音という評価だったとのこと。低音はスピーカーの大きさ的に求めるものではありません。
画像では分かりませんがかなりズッシリとくる重量感があり、実際に思いです。共振防止などには良いと思いますが設置場所を選ぶかと。
底面にはカメラ用の三脚穴があるのでコンパクトカメラ等用のコンパクト三脚で立てるという使い方もできます。
Technics
MODEL SB-F01 SPEAKER SYSTEM
IMPEDANCE A:20Ω B:100Ω
INPUT A:3W B:70W(8Ω)
A:FOR HEADPHONES OUT ONLY B:FOR SPEAKERS OUT
松 下 電 器 産 業 株 式 会 社 Made in Japan
裏面にはスピーカーへの入力端子と引っかけ用の穴があります。
A入力端子はカセットデッキやスピーカーなどのヘッドホン端子から、B入力端子はスピーカー出力端子を直接つなぐ端子となっています。B端子ではそのままスピーカーケーブルが使用可能ですが、A端子ではステレオ→モノラル(L、R)という変換ケーブルが必要になるのですが同梱していたみたいです。
簡単に分解することができ、片方の調子が悪かったのでみてみたのですが綿がビッシリと詰められていました。恐らく共振防止用と思うのですが小さいスピーカーでもすごいこだわりです。
これが入力端子。
中央の丸い端子がモノラルミニジャック、プラスマイナスの表記がされている端子がスピーカーケーブル端子用です。
自分はスピーカーケーブルで入力していました。
本体が収められている発泡スチロールまでロゴ入りの専用品というこだわり。
小型で15000円(当時)というかなり高価な価格設定でコストダウン競争もいまいちなかったような時代なのでこんなコストの使い方も出来たのでしょう。高級オーディオ製品では音だけではなく所有欲も満たすという役目もありますのでこういうのは案外大事なのです。
これが付属してきたTechnicsロゴ入りの専用変換ケーブル。
ステレオジャックをLとRそれぞれをモノラルミニプラグとして出力するものでスピーカーのヘッドホン用端子(A端子)につなぎます。
当時のヘッドホン端子はミニプラグが少なかったのでミニプラグではありません。
実際にテレビ用スピーカーとして使っていましたが、音楽番組などではその高音質をかなり発揮していました。テレビのスピーカーよりも圧倒的に音が違います。
安物キットアンプから出力してスピーカー入力をしていましたがそれでもかなりの高音質でした。
価格 : 500円(化粧箱、発泡スチロール、変換ケーブル付属)
故障度 : なし
2014年12月15日月曜日
TEAC SURROUND SPEAKER SYSTEM
TEACロゴが中央に配置されている小型のスピーカーです。訳も分からなく購入したものですが、どうやらサラウンドスピーカーの類の物のようです。
どうやらサラウンドセットのユニットの1つのようで、このスピーカーには型番が書かれていません。現在でもTEACはサラウンドスピーカーを販売しているみたいでショップでは検索結果として出てきます。
入手時は全体的にかなり汚かったのでそのまま分解してマジックリン漬けとなりました。漬けておいたマジックリンには茶色のヨゴレが大量に…
裏面にもダクトっぽい穴がありますが、これは偽物であり、内部で塞がっています。ターミナルはスピーカーケーブルをつなぐことのできる一般的なものです。
LとRという文字がそれぞれに印刷されていてどちらのスピーカーなのかを識別できます。サラウンドスピーカーなので金具を取り付ける穴もありました。
TEAC
SURROUND SPEAKER SYSTEM
MAXIMUM INPUT POWER 20W
INPEDANCE 8Ω
TEAC CORPORATION MADE IN CHINA
社名表記はもちろんティアック株式会社となっていました。最近のMADE IN CHINAということは最近の製品なのでしょうか。
当然ながら中はスッカスカでネットワーク等もありません。スピーカーはサラウンド用なのでフルレンジ一発です。
吸音材等もありません。
使用されていたフルレンジスピーカーユニットはEASTECHというブランドのC3540Bでした。特別高級そうなユニットには見えません。
仕様もケースに記載されている通りとなっています。
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