(この記事は2014年当時の物を再掲載したものです)
ダイソーにて1個105円で販売されていたMDブランクメディアの1つです。珍しくはないですが韓国製より少数と思われるダイソーブランドで日本製なMDディスクです。
2020年10月29日木曜日
DAISO RECORDABLE MD MD80
2015年12月7日月曜日
DENON 録音用ミニディスク MiniDisc CMD-74LM×3 3色入り
オーディオ機器の老舗であるDENONブランドのMDディスクとなります。現在はディーアンドエムホールディングスのブランドカンパニーの1つらしいですが、このMDは日本コロムビア名義となっておりその頃に作られたものらしいです。

この製品は3色のディスクがまとめてシュリンクしてあるタイプとなっており、3つディスクそれぞれが単品販売のものと同じようなシュリンクとなっております。
一番前に見えているのは青色でその後ろに赤、紫のディスクがあります。
ディスクの名前はLAPIASIAとなっています。74分録音タイプ DENONロゴは左上に小さくあります。
購入価格は某家電量販店にて3個50円とかなり安くなっていました。おそらく製造されて何年も経っていると思われるので安くなっていても無理はないですが。でも横に置いてあったプリズムゴールドは何故か定価そのままでした
ディスクの型番はCMD-74-(色によって変化)
いまとなってはDENONのMDディスクなんて珍しいですよね。

これは3つのディスクをまとめているシュリンクに書かれている仕様表です
このような感じのものが各ディスクについています。
録音時間の欄にLPモードでの録音時間が記載されていないという事はLP登場以前の製品なのでしょうか。その年代の割には韓国製というのは気になります…
造りは現在ビクターが販売している韓国製のMDであるCLEARやArと同じですのでセハンメディア製?ディスクもそっくりです。

上で書いた通り3色のディスクがそれぞれ1枚ずつ入っています。
デザイン的には各色とも全体的に色が付いたシェルの左上にDENONロゴが小さくあるという無難な感じなのでもうひと捻り欲しかったような。シャッターには名前であるLAPISIAの文字が小さいですが一応あります。

代表してパープルです。
型番はCMD-74L-V、録音時間は上で書いた通り74分となります。
紫単色のシェルはなんだかシンプルでかっこいい。ちなみにシェルの感じでわかるかと思いますがディスク本体には色がついていないタイプです。
デノンは元々オーディオブランドなのですが、少しだけオーディオに興味ある方でも何故か全く知らないというのも当たり前になってしまっています。でもイヤホンなど独自路線でかなり音質が良いものとなっているらしく、イヤホン購入時は候補の1つになったのですが結局安かったJVCの「今度はツインだ。」なHA-FXT90の購入となりました。その後、アマゾンでこれまた非常に安かった日立マクセルのMXH-DBA700を購入してそればかり使っている状況ですが。
MDディスクもこの記事を執筆時と比べ販売メーカーが激減してソニーのみとなり、そのSONYブランドのMD生ディスクも100均一ショップから姿を消して300円程の単品パックのNeigeのみとなってしまいました。数年前でも「MDが無い」と同じように言っていましたが、当時を思い出すとまだソニーのプリズムゴールドが現役でコンビニにも小さいホームセンターでもCDレンタルショップにでも普通にMD生メディアが置かれていた良い状況だったのかもしれません。現在では在庫処分ですら姿を見掛けなくなってしまったので非常に寂しいかぎりです。(さっさとMD環境から卒業すればよいだけなんて言われているとはいえない… )

一番前に見えているのは青色でその後ろに赤、紫のディスクがあります。
ディスクの名前はLAPIASIAとなっています。74分録音タイプ DENONロゴは左上に小さくあります。
購入価格は某家電量販店にて3個50円とかなり安くなっていました。おそらく製造されて何年も経っていると思われるので安くなっていても無理はないですが。でも横に置いてあったプリズムゴールドは何故か定価そのままでした
ディスクの型番はCMD-74-(色によって変化)
いまとなってはDENONのMDディスクなんて珍しいですよね。
これは3つのディスクをまとめているシュリンクに書かれている仕様表です
このような感じのものが各ディスクについています。
| 商品名 | 録音時間 | 原産国 | 事業者名 |
| 録音用ミニディスク | 74分 | 韓国 | 日本コロムビア |
録音時間の欄にLPモードでの録音時間が記載されていないという事はLP登場以前の製品なのでしょうか。その年代の割には韓国製というのは気になります…
造りは現在ビクターが販売している韓国製のMDであるCLEARやArと同じですのでセハンメディア製?ディスクもそっくりです。
上で書いた通り3色のディスクがそれぞれ1枚ずつ入っています。
デザイン的には各色とも全体的に色が付いたシェルの左上にDENONロゴが小さくあるという無難な感じなのでもうひと捻り欲しかったような。シャッターには名前であるLAPISIAの文字が小さいですが一応あります。
代表してパープルです。
型番はCMD-74L-V、録音時間は上で書いた通り74分となります。
紫単色のシェルはなんだかシンプルでかっこいい。ちなみにシェルの感じでわかるかと思いますがディスク本体には色がついていないタイプです。
デノンは元々オーディオブランドなのですが、少しだけオーディオに興味ある方でも何故か全く知らないというのも当たり前になってしまっています。でもイヤホンなど独自路線でかなり音質が良いものとなっているらしく、イヤホン購入時は候補の1つになったのですが結局安かったJVCの「今度はツインだ。」なHA-FXT90の購入となりました。その後、アマゾンでこれまた非常に安かった日立マクセルのMXH-DBA700を購入してそればかり使っている状況ですが。
MDディスクもこの記事を執筆時と比べ販売メーカーが激減してソニーのみとなり、そのSONYブランドのMD生ディスクも100均一ショップから姿を消して300円程の単品パックのNeigeのみとなってしまいました。数年前でも「MDが無い」と同じように言っていましたが、当時を思い出すとまだソニーのプリズムゴールドが現役でコンビニにも小さいホームセンターでもCDレンタルショップにでも普通にMD生メディアが置かれていた良い状況だったのかもしれません。現在では在庫処分ですら姿を見掛けなくなってしまったので非常に寂しいかぎりです。(さっさとMD環境から卒業すればよいだけなんて言われているとはいえない… )
2015年6月5日金曜日
TDK MJ MUSIC JACK MiniDisc 74 MD-MJ74
TDKがかつて販売していた自社製時代のMD(MiniDisc)です。
TDK MJ 74 MUSIC JACK
RECORDABLE MiniDisc
デザインは金色に輝くディスクに薄い緑掛かったシェルという何とも派手な感じのものになっています。この金色のディスクですがXA等に用いられたディスクとは別の模様です。
同じようなデザインでもシャッターのデザインが異なったりと様々なデザインが存在するみたいです。デザインだけ見るとそこまで悪そうには見えないのですが…
TDK RECORDABLE MiniDisc MJ MUSIC JACK 74
TDK株式会社 原産国:日本
■高感度、高信頼設計ゴールドディスク
■高精度、高剛性サウンドサーキット(SC)シェル
■MDの取り出しが便利なプッシュアウトケース
■ラベルを守る透明シート付
シェルの色はそのままでディスクの色が無い裏面はなんだか寂しく感じます。ソニーやゼウス製MDのようにMADE IN JAPANなど原産国を表す表記がないのでどこ製か分かりません。といってもTDK(TDK Life on Record)ブランドのMDメディアは確か日本製のみだったはずなのでTDK=日本製なはずですが。
ちなみにこのディスクは評判が悪かったらしく、いまいちな評判だったみたいです。このディスクは中古の物を大量に買ってきた中に入っていたものなので劣化具合が分からないのですが、確かにポータブルMDレコーダー(PMD-R3)唯一録音エラーが出たディスクでした。その後録音し直すと普通に成功して再生も問題なしでしたが。
2015年5月22日金曜日
SONY MD DATA MMD-140A 140MB
恐らく誰もが覚えていないでろうMD DATA規格のディスクです。当時ポータブルオーディオのメディアとして栄華を誇っていたMDをパソコンのファイルなど音楽以外にも書き込めるようにしよう! として設立されたみたいですが結局転送速度が遅いなどといった理由からPCメディアにはなれなかった模様。といっても設立したソニーの製品には多数採用されていて専用ドライブからMDサイバーショットなど割と幅広く採用されていたみたいです。社外品ではヤマハが一部採用していたとか。シャープもMD DATAを記録メディアとしたデジタルカメラを90年代の終わりころに発売していますが、シャープのデジタルスチルカメラそのものの影が薄い為に話題に上がりません。
購入価格は某家電量販店で5円… 一度同じチェーンで3円のサードパーティ製初期FinePixのUSBケーブルを購入したことがありますが、それに続く第2位の家電店での購入額です。レジの人もビックリだったみたいでw
| 品名 | MD-DATA用ディスク | ||||
| 録画時間 | |||||
| 記録容量 | 140MB | ||||
| 原産地 | 日本 | ||||
| 事業者名 | ソニー株式会社 | ||||
・このディスクはMD DATAドライブにご使用ください。
ソニー株式会社 MMD-140A EJ
もちろんディスクは日本製となっており、メディアも自社製となるのでしょうか。でも初期MDの製造元は割と多くて一般の方が知らないようなメーカーが下請していたりとよく分からない世界です。
たった140MBとバカにされるかもしれませんが、当時は30MBのコンパクトフラッシュが約6万円という世界だったのです。(コダックの場合)そのためストレージとして利用するにも十分な容量といえたのでしょう。現在ではたとえ140GBであっても不足です…
ディスク本体は通常の音楽用ディスクとそんなに変わらないケースをしていますが容量が記載されていたりMD DATAのロゴがシャッター部にあります。この商品ではカラーリングは一色のみですが当時のディスクにカラーリングがあったのかは不明です。販売価格は大体1枚で2000とのこと。
ディスク裏面の画像が行方不明です。申し訳ございませんん。
音楽用ディスクのシャッターより2倍近く長いシャッターが採用されており、そこで形状を認識していたのでしょうか。実際にはMD DATA専用ディスクではなくても音楽用ディスクで自己責任ですがフォーマットすれば使えたらしく、裏ワザ的な扱いで記載されていました。当時は日本製のディスクも多く、品質も良かった時代なのでそのような非公式用途でも割と耐えることが出来たのかもしれません。
ちなみにこの商品は現在でもなぜか生産終了とは記載されておらず商品ページも存在しています。
このディスクの特長は
●100万回書き換えに耐える高耐久性記録膜を採用
●高収納プラスチックケース&マルチインデックスカード採用
2014年12月19日金曜日
AXIA MD-PS NATURAL SOUND 3COLORS MIX MD PSC MIX 80×3P
当時でもデザインで異色を放っていた富士フイルム アクシアのMDメディア3枚セットです。例によってジャンクより購入。
それは普通なのですが
よく見るとハードオフの値札の下には同じ値段のセカンドストリートの値札が…
他店購入品の値札をそのままに売却する方もどうかと思いますが、そのまま店に並べる方もどうかと思います。ジャンク系では新品購入時の店舗の値札がくっ付いているのは当たり前という状態なので珍しくないのかもしれませんが。
ちなみにPCエンジンにも同じくセカストの値札が付いていましたw
AXIA MD-PS NATURAL SOUND 80 (録音用MD)
NATURAL SOUNDというのを謳い文句にしていますが日本楽器のCDプレーヤーとは関係ありません。たぶん
イルカのイラストが描かれておりかなり特徴的です。以前紹介したアクシアのCD-R とシリーズは同じです。
「音質重視のナチュラルサウンドMD」
○さわやかなシルキーカラーシェル
○振動吸収シェルでいい音<Σ構造>&<V.C.C.ポリマー>
○高マージン設計、M.E.N処理でさらにいい音<G2ディスク>
○ネイチャーフォト・インデックス入り 9種類のうちの1種類がはいっています。
謳い言葉を見る限り、様々な音質向上技術が投入されているみたいなのでディスクとしてのグレードは上の方みたいですね。ディスクデザインは以前のPSディスクの青版といったところでしょうか。
販売者名は富士フイルムアクシア、原産国:日本で他のディスクと同じゼウス(当時)の製造でしょう。
| AXIA MD-PS | ||||||
| メーカー(事業者) | AXIA(FUJIFILM) | |||||
| 富士フイルムアクシア株式会社 | ||||||
| 発売 | 2001/02/05? | |||||
| メディア | MiniDisc | |||||
| 原産国 | 日本 | |||||
| ID | ||||||
| 製造元 | ゼウス? | |||||
| ハードコート | ||||||
| スピード | ||||||
| 容量 | 80分 | |||||
| 繰り返し記録 | ○ | |||||
| その他 | ||||||
価格 : 216円(3枚セット)
故障 : なし
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