2023年11月14日火曜日

PHILIPS Flashlight 1000lumens SFL3601 SFL3601R/96


いつの間にか国内登場してた感のあるフィリップスのLEDフラシュライトです。同社の自動車用LEDバルブは人気がありますがハンドライトタイプのフラッシュは果たして



 
 
   

 
PHILIPS フィリップス フラッシュライト SFL3601R
どうやら日本国外では普通に販売されているらしいLEDフラッシュライトの様ですが、日本国内ではほとんどamazon専売となっており、アマゾンでもでもPhilips Power オフィシャルという店舗、運営的に海外企業・外国人運営のストアより正規販売されているようです。正確な発売日は不明ですが上記amazon.co.jpでの取り扱い開始は2023年8月10日よりと記載があります。
販売価格は上記公式ストアにて4980円でしたのでそこそこお高いLEDライトとなります。
 
パッケージ 前面
 
パッケージはフィリップス製品によく使われている青色超の紙製ブリスターです。他にUSBモバイルバッテリーや小型電器製品等も同様のパッケージだったかと。
 
PHILIPS Flashlight 1000 limens
Universal USB rechargeable Flashlight
5 light modes
90 minutes run time
 
パッケージには製品イメージと「5つの発光モード」「90分の動作」「USB充電式LEDフラッシュライト」といった点が記載されています。
パッケージ斜め

パッケージ背面
パッケージ背面には製品仕様、一部注意書き等が多言語表記されており、中には日本語も有る事から日本国内正規品であることらしいのは察せます。
 
 
内容物:SF3601R本体×1 ストラップ×1 USBケーブル×1 取扱い説明書
 

 
バーコード 各リサイクルマーク等
 
開封した状態
紙のブリスターパッケージを開封するとプラスチック製の台座に収められたフラッシュライト本体が出てきました。
 

フラッシュライト以外の付属品
パッケージに記載の通り付属品は取扱い説明書、USBケーブルとストラップ、それにPHILIPSロゴのあるカード?は国内サポート元らしいRichGOのアカウントや電話番号が記されたものでした。サポートの電話番号として携帯電話番号が記載されているのでどんな体制なのかはちょっと想像しにくいですかね。
 

本体
1000ルーメン級のLEDライトとしてはかなりコンパクトなようで単3形電池3本以下程の前兆しかありません。販売元表記の全長は13.9cmとなっております。
ボディは塗装された金属製でひんやりと高級感ある質感です。
 

発光面 レンズ側
 
LEDライトにありがちなレンズ式です。鏡筒は可動式であり照射角度を変えられます。
最大輝度の1000ルーメンモード時はレンズ越しでもはっきりと熱を感じるレベルで熱くなるためか高温注意マークも印字されておりました。
 

底面側
底面にはフィリップスのロゴと各表記があります。
 
M/N:SFL3601R, USB-Cinput:5V=1A,BatteryCapacity:2200mAh@3.7V,Made in China
中国製、USBによる5V 1A充電、バッテリーは3.7Vで容量は2200mAhとのこと。内蔵バッテリーは他機種の同一仕様的に18650が1本使用されているものと思われます。

充電端子 USB Type:C
充電端子はレンズ部を伸ばす事により出てくる構造です。このLEDライトは防水非対応な為ゆえの構造でしょうか。
 

拡散光モード


集中光モード
光は白色、青っぽいいかにもLEDのような昼光色に近い光色でした。純白という色ではありませんがLEDライトとしては普通の色とは思います。
また、電源ボタンを長押しすることにより無段階調色やボタン早押しによるSOSモード(最大輝度で高速点滅)も搭載されております。
上記amazon販売サイトには「最大輝度はお客様の保護と製品の寿命の為に15分以内でお使いください」みたいな記載があり、やはり発熱の大きい1000ルーメンモードはどうしても制限があるようです。

電源ボタン
電源ボタンはオン時数秒後や充電中は緑や赤に光るので電池残量の確認が可能です。
 
(使用感や光の画像は別でアップするかも)
5000円弱で販売されている有名ブランドのLEDフラッシュライトなだけあって必要な機能が手堅くまとめられてる印象です。またこのサイズで1000ルーメンを実現しながら長い動作時間電池寿命というのも特徴でしょう。
 
購入価格:4980円
状態  :新品 
 
⇩参考 公式サイト(国内ページは存在しないためamazon.co.jp)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

お気軽にコメントをどうぞ